ズミログ

楽するための努力をしたいね

強者おじさんとの遭遇

 キャラじゃないとは思いつつ

基本的にインドア派なんだけどこの日は先輩が最近暇そうにしてたから誘って街のカフェまで行ってきた。(カフェとか普段いかない)

 当初の目的は場所を安く貸してくれるとこを探していて、そのカフェが安く貸し切り可能とのことだったので話聞いてみようってことで飲み物頼んで話していた。二人で話して店側から貸してほしい物(設備)をある程度まとめて店主と話してみるもカフェを貸切るよりも他をあたった方がいいなという結論に。

 まだ時間あるし他も見てみたいのでカフェからは脱出。

 

 後から考えると完全に不審者

カフェから出たすぐ近くに大きく「レンタルスペース(英語だったかもしれない。忘れた。)」と書いた建物が。ちょうどええやん。とか言いながら階段を上っていくと貸し部屋がいくつかあって、勝手に見ていたら後ろからスタッフの方が声をかけてくれた。

最近できたばっかりで宣伝もしてないのに入ってきた人いたから驚いたらしい。そりゃそうだね。

 

わいも先に一声かけるべきだったな。不審だろ..

 

そこでいろいろ部屋案内してくれてそこのオーナーっぽいおじさんを呼んできてくれた。

「プロゲーマーの試合を大きめスクリーンで映して音楽もかけて観戦したい。」

↑だいたいこんな内容のこと話したらおじさんもゲーム好きらしく、協力してくれることになった。

ゲームの観戦が聞きなれない様子だったけど頑張って説明すると

「なるほどねぇ、いいよいいよこの部屋使いなよ!」と協力おじさん

その後スタッフの人にいろいろ相談乗ってもらって連絡先交換して帰りましたとさ。

 

 今回の

  • 若者応援おじさんが世の中にはいるのでそういう人を見つけたらやりたいことを話してみると結構な確率で協力してくれると思うよ。
  • うろついて気になった場所があったら話聞きに行ったら面白い。
  • 勝手に建物に侵入するのはやめましょう。